流石セウォル号とは違うわ!アメリカ客船で火災も乗員乗客奇跡の避難。

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船の事故と言ったら韓国のセウォル号が記憶に新しいですが、アメリカマイアミ籍のクルーズ客船カーニバルリバティ号に火災事故が起きました。船上で事故が起きると漂流とみなされ、地上との避難とは訳が違い逃げ場も限られるため命の危機にさらされてしまいます。はたして韓国の時のような大惨事に発展してしまったのでしょうか?


カーニバルクルーズのカーニバルリバティ号のエンジンルームから火災が発生しました。現在は無事鎮火され、乗員乗客にけが人はいない模様です。火災の原因は不明で現在調査中とのこと。乗客は、セント・トーマス島に避難しているようです。
火災が起こった時に、乗客はスムーズに避難することができたので、クルーの緊急避難時教育がしっかりと行き届いていたということですね。
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セウォル号の時とは対応が違い、クルーの質の違いを感じます。
今回の事故は、7日間のカリブ海クルーズの2日目に起きました。今後、クルーズ旅行が続けられるかは今のところ不明です。

旅行というのは、当日に備えて体調を崩さないように気を付けて過ごすものです。ましてや豪華客船に乗船するとなったら、日常生活での気の使い方は半端ないものです。その人たちの気持ちを考えると…ご愁傷様です。
けが人が出なかった事は不幸中の幸いです。乗客もしっかりと避難訓練を行ったことが冷静な避難につながったことでしょう。

クルーズ船では、乗船すると必ず避難訓練が行われます。万が一なんて起こらないから避難訓練に参加しなくても大丈夫!と思ったらこのような事故に遭ってしまうかもしれません。
事故は起こらないことが一番ですが、万が一に備えて必ず避難訓練には参加しましょう。
それでも面倒くさい!不参加でもどうせバレないでしょ?と思った方。
点呼するので不参加はバレます。船上での避難訓練は義務ですので。

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3225584/Carnival-Cruise-ship-s-engine-room-catches-fire-docked-St-Thomas.html

(秒刊ライター:マギー)

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