土星衛生に「海」発見キタ!魚群大群の生命体発見も近いか?

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土星の衛星「エンケラドス」や木星の衛星「エウロパ」の地下に海があるのではないかとかつてから噂されておりましたが、このたび、NASAは正式にエンケラドスの地下に海があることを突き止めたようです。噂から確信となったこの事実ですが、海があるということはつまり、地球以外にも海がある星が太陽系にあるという初めての発見になると同時に、海に生命がきたいできるのです。


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アメリカ航空宇宙局(NASA)は、土星探査機「カッシーニ」の観測データを解析し、土星の衛星「エンケラドス」を覆う氷の下に、る海が存在している可能性が高いと発表!

「エンケラドス」にはかつてから海があるのではないかと噂されており、今回重力データなどから地表とコアの間に液体状の層があると結論づけた。つまりこれは海があるという証拠になるのだ。

海があるということはつまりそこに育まれる生命があるということだ。

しかしこんな太陽の光が届かない極寒の海に生命など生存可能なのだろうか。

実はこれと全く同じ環境が地球の南極の近くにあり、地球上の熱などで暖められた栄養価高い液体を栄養分として生き延びる生物がいることが明らかとなっている。 

つまりそこと同じような環境であるエンケラドスにも生命がいる可能性があるということだ。
今では「可能性」だけですので今後は確信へと導いてほしいものですね。

 

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3235982/Why-Enceladus-wobbly-world-Astronomers-Saturn-s-moon-OCEAN-underneath-entire-surface.html

(秒刊ライター:たまちゃん) 

2 COMMENTS

秒刊名無し

地球の限界水域に住む生物は、地球が暖かかったときに生まれた生物だろ、初めから冷たい海に生物が生まれる事は無いのでは無いかな

秒刊名無し

タイトルの「衛星」が「衛生」になってる

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