シュール過ぎ!ローマ教皇VS風の対決が話題に

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ローマ教皇と言いますと、ネットの知名度として圧倒的に「ベネディクト16世」を連想する方が多いのではないだろうか。あの独特な邪悪なオーラを放つダークサイドは、別に悪いわけではないが「悪役」っぽさを彷彿させ、ある意味「かっこよさ」を誇示していた。さて現在の教皇はフランシスコで第266代となっておりますが、意外にも悩ましい「敵」がいるようでわだいとなっております。


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なんとフランシスコローマ教皇の最大の敵は「風」だという。写真を見て分かる通り、ほとんど顔が見えない状況だ。演説をする際に、教皇の服が舞い上がり顔が見えない状態に。これを面白おかしく思ったのか、この写真家は、顔が隠れてしまっている写真ばかりを集め公開している。サイトを確認すると確かに顔が隠れて見えないものばかりだ。

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ベネディクト16世の際も風が多く吹いておりましたが、逆に彼は風をうまく使い、まるでフォースをあやつるように演出しておりました。このシーンがある意味かっこ良く見えたのです。

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フランシスコも風をうまく使ってこそ本物の教皇になれるのかもしれませんね

掲載元
http://www.theatlantic.com/photo/2015/09/the-pope-vs-the-wind/405622/

(秒刊ライター:たまちゃん)

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