聖書怖すぎ!9月28日の皆既月食で「世界終了」という黙示録があると話題に

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1999年にこの世が終わるというノストラダムスの大予言は懐かしい話でありますが、その後「2012年・2014年のマヤの予言」など度々終末論は囁かれてきました。もはや「毎年この世が終わるんじゃないか」と思えるほど「この世のおわり」騒動が発生しており、どれも結局終わることはありませんでした。もう、終わる終わる詐欺じゃないのか?と思えるほどですが、また騒動があります。


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この世が終わるというのは9月28日で、この日はちょうど皆既月食がおこる。しかもブラッド・ムーンという月が真っ赤に染まるという特別な月食になり、まさに「この世の終わり」を彷彿させるとんでもない事態が起きるようです。

ただ疑問であるのは、月食でこの世が終わるというのはにわかに信じがたい。そもそも月食は毎年発生していますし、そもそも月食そのものは地球上どこでもおこるものではない。

ただし聖書には以下のように記載されている。

主の日、大いなる恐るべき日が来る前に太陽は闇に、月は血に変わる。 

これは9月28日の皆既月食のことではないか!と騒がれているということです。もちろん「ではないか?」というレベルの話であり、しかも終わるとは記載されておらず「恐れるべき日が来る」という謎の言葉を残しているに過ぎない。

はたして聖書の予言通りこの世は終わるのか、それとも単なる勘違いなのか。
信じるか信じないかはアナタ次第。

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3240788/Will-world-end-September-28-Rare-super-blood-moon-eclipse-later-month-herald-apocalypse-says-pastor.html

(秒刊ライター:たまちゃんn)

5 COMMENTS

秒刊名無しさんでー

太陽が闇にって書いてるんだから皆既日食か金環日食も近日中にこにゃならんやろ。
前にあってから年単位で過ぎてるしな。

秒刊名無しさんでー

おれのみだったら殺して良いよ!

秒刊名無しさんでー

主の日、この記事で言う終わりの日は
父なる神のみが知るとも書いてましたよ。

秒刊名無しさんでー

終わる終わる詐欺
終わってから言ってくれ

秒刊名無しさんでー

なぜ人は世界が終わることを気にするのでしょう?
自分だけが死ぬことを気にするのはわかりますが、世界の終わり=全生物が死ぬのですから 気にしてもしょうがないと思います。
宇宙に逃げることが出来るのなら考える意味はあるかも知れませんが、一人だけ生き残っても待つのは何もなくなった世界と自分の死だけなので、結局生き残る価値はあるのか疑問に思います。

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