台風21号発生か?西日本を襲来するコースで気象庁が警戒

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先日から警戒していた熱帯低気圧は、24時間以内に台風21号となる模様です。気象庁の方でも「熱帯低気圧」としてラインナップされました。そして24時間以内には中心の最大風速18m/sを超えるため台風となる見込みです。現在太平洋側には高気圧があるため、このまま直進せず迂回して日本に接近もしくは上陸する見込みだ。 


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現在マリアナ諸島に存在する熱帯低気圧ですが、明日にはフィリピンの東に移動し中心気圧は996hpa。中心付近の最大風速は18m/sを超え台風に昇格します。気になる進路ですが、アメリカ海軍の予測によると日本の西側に接近し、最悪上陸する可能性があります。

ただし、西を迂回するということは中国大陸に抜けるというコースも有り、一概には「上陸する」とはいえない。万が一上陸するとなれば、西日本は大荒れとなり、先日被害のあった常総市や東日本にも影響が出てくる。

またECMWF(ヨーロッパ中期予報センター)の予測では、日本の南海上を抜ける予定。

明日以降の予測を確認し、28日以降の接近日に警戒だ。
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(秒刊ライター:Take) 

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