マジかよ!秋分の日は実は「昼のほうが長い」事が判明!

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シルバーウィーク最終日。そもそもシルバーウィークってなんだよという家庭も多かったのではないかと思われますが、これにて今年の長期休暇は終わってしまいまして、このような秋の連休が有るのは11年後となります。とはいえ「秋分の日」については毎年あるので休みを楽しみたいところですが、実は秋分の日、とんでもない事実が。

Yahoo!天気・災害によると9月23日は秋分の日で、先祖を敬いなくなった方々をしのぶ日。また昼と夜の長さがおなじになるということはよく知られているが、なんとそうではないようだ。厳密には「昼のほうが少し長い」のだという。つまり、ほぼ同じになるという表記が多いようで、全く同じということではなさそう。

たしかに、全く同じ分数・秒数となることなどありえないことは何となくわかるが、それでも時間差が有ることは驚きだ。

ー他のサイトでも紹介

その他のサイトでもこの事実を実は紹介している。

しばしば、「昼と夜の長さが同じになる。」といわれるが、実際は昼の方が若干長い。

(Wikipedia)

いずれにせよ今後昼の時間は短くなり冬を迎えるのだ。
残り今年も3ヶ月。早いですねえ。

ーネットの反応

・ 昼と夜の長さがおなじになる日……ではないんです。
・ 実際は昼のほうが夜よりも長いんですよ。
・ 秋分、秋分日、秋分の日、すべて意味が違います
・ 今日は秋分の日だそうですけど嘘ですよね早すぎ
・ 秋分の日は昼夜が半分っていわれてるけど、実際は昼が多いみたいだけどね。
・ 今日が昼と夜の長さが一緒で、今日を境にどんどん夜が長くなるんだよね
・ 秋分の日って昼と夜の時間が半分半分になるんじゃなくて?
・ 本当はまだ昼のほうが長いみたいです
・ 秋分の日です。昼と夜がだいたい同じ
・ 今日は秋分の日ってことで、昼と夜の長さはほぼ同じってさー
・ 今日は秋分の日、昼と夜の時間がほぼ同じ 冬が近い、
・ 昼の方がちょっとだけ長い
・ 秋分の日かー 昼と夜の長さ一緒やもんな。
・ ちょうど昼と夜の長さが同じくらいになりますね
・ 秋分の日か。明日から昼が1分ずつ短くなるのね。
 

 (秒刊ライター:Take)