30年後の建物ヤバイ!人工知能、自動修復が可能!Siriのように会話できるぞ

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今から30年後なんて遠い未来のように感じますが、バック・トゥ・ザ・フューチャーが30年前に公開されている件をふまえると、実は凄く近い未来なのかもしれません。よく考えれば小学校1年~6年を5回やれば30年たつわけです。遠い未来のようで、実は近い未来。それが30年後の未来なのです。


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さて30年後の建築物はどうなっているのか、オーストラリアの大学で予想されたものがこちらです。おそらく30年後には「なんだこりゃ!こんなんないわ」と言われてしまうのかもしれませんが、30年後の私達が見た際に懐かしく感じれば幸いです。

ということで、30年後の建築物の特徴としては2つ「しゃべる」「自動修復」である。まずしゃべるは、人工知能のようなものがつき、会話をして家具を制御する。

―しゃべる建物

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言ってみればSiriの発展形ということになりますが、例えばTVをつける、電子レンジで調理をするなどのほか、椅子やテーブルなどの家具が自動的にセッティングされるなど。

―形状記憶

建物は自動修復記憶のついた形状記憶素材で作られる。たとえばガラスが割れたとしても、元通りに戻るなど。

リフォーム屋が仕事無くなりそうですね。

https://youtu.be/KUa8M0H9J5o

あとは、垂直だけでなく水平移動するマルチエレベーターが一般化したり、物凄い高層化するという可能性もありそうですね。

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3282480/Back-Future-2045-30-years-ll-talking-buildings-self-driving-planes-return-using-pens-paper.html

(秒刊ライター:たまちゃん)

1 COMMENT

秒刊名無しさんでー

自動修復ならぬ、自動倒壊とか…

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