【まさに外道】サギがヒナを口でドブから救出→そのまま口で咀嚼。

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これは一体どういうことなのかはわかりませんが、急に気が変わってしまったのでしょうか、それとももともと食べる目的での救出だったのでしょうか。ドブにはまってしまったアヒルのヒナが「サギ」に救出されました。ほっこりするなあと思いますが、しかし次の瞬間我々の想像を超えるとんでもない事態に!



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なんと、サギはアヒルの子を救出した後親鳥に親切に届けに行くのかと思いきや、あろうことか口の中に。なるほど、口の中という安全な場所にヒナを非難させる作戦ですか、いやいや、そんなわけがないそのままゴックン!プはぁ、うめえ。

あまり見たくは無い現実を見てしまった気もしますが、彼らも生きとし生けるもの。このヒナを食べ生き延び、そして捕食者に食われる。その捕食者が何であるかは判らないが、いずれにせよ間接的に人間の恩恵にあずかっていることには間違いない。

それは分かっていても、やはりアヒルのヒナが可哀想だと思ってしまうのはいた仕方ない部分ではある。もてあそぶわけでもなく、そのままゴックンしたことを考えれば、まだ許されるレベルなのかもしれない。ちなみにサギは普段、魚やカエル、オタマジャクシ等などの両生類を食しており、運搬中に口から落とし、空からオタマジャクシが降ってきた!などと新聞沙汰になる困った鳥のようだ。

(秒刊ライター:たまちゃん)