【衝撃】うるう年がなかった場合「2017年7月15日」に衝撃!実際にシミュレートできるサイトが話題に

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昨日4年に1回のうるう年を迎えました。普段何気なくこの日を迎えますが、これと同時に今年は「オリンピックイヤーだな」と同時に考えることもできるわけで、なかなかわかりやすい設定を過去の人がしたものだなとありがたく思う次第です。しかし!これもしうるう年という仕組みがなければ実はとんでもないことになっております。


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うるう年がなければ今は2017年7月16日

もし365日をそのまま続けておりますと、4年に1回1日を追加していた計算がなくなり、永遠に365日になります。それを踏まえると現在は2017年7月16日です。なんとなく、ああそんなものなのかなと思いますが、これが設定されたのは今からおよそ2000年前のクレオパトラの時代、紀元前46年。

地球が誕生したころから計算するといったいどれぐらいずれるのでしょうかね。

ちなみに、地球の1年は実際には365日と5時間48分45秒だそうです。
まだまだ誤差が出てきそうですが、この辺はうるう秒などで対応するのでしょうね。

追記:うるう秒はまったくことなる。

原子時計ではかった国際原子時とのずれを調整するために加えたり引いたりされるもので、ITU(国際電気通信連合)が提案しているという。

参考
http://dictionary.goo.ne.jp/jn/21087/meaning/m0u/

掲載元
http://graphics.latimes.com/leap-year-2016/

(秒刊ライター:たまちゃん)

4 COMMENTS

秒刊名無しさんでー

4年に一回ではないけどな

秒刊名無し

次の法則 知らんの?
グレゴリオ暦では、次の規則に従って400年間に(100回ではなく)97回の閏年を設ける。
西暦年が4で割り切れる年は閏年
ただし、西暦年が100で割り切れる年は平年
ただし、西暦年が400で割り切れる年は閏年
この規則によって閏年を設けると、400年間における平均1暦年は、365+97/400=365.2425日(365日5時間49分12秒ちょうど)となり、暦と季節とのずれは約3320年で1日となる。

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