【これは衝撃】盗賊カモメがペンギンの赤ちゃんを略奪する瞬間が躍動感あると話題に

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生き物は生きております。当たり前ですが、その「生きる」ということを成立させるために、ときに真逆の「生き物を殺す」ということをしなければなりません。毎日食べる肉や魚、これらは物ではなく、以前は普通に生きていた生物なのです。家族もいたのかもしれません、何か目的を持っていたのかもしれません。しかし弱肉強食の世界しかたないのです。


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こちらはフォークランド諸島にある、とあるペンギンのコロニー。多くのペンギンたちが赤ちゃんを育てている真っ最中ではありますが、なんとそこにとんでもない厄介者が。それは「トウゾクカモメ」です。その名の通り物を盗んでいきたいようですが、そのものとなるのが、ペンギンの赤ちゃん。これにはペンギンの親たちも必死になり、あらゆる手段で阻止しようとします。

が・・・

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赤ちゃんペンギン、空を飛び
それをなす術もなく、ただ騒ぐだけの親

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そのまま略奪され・・・・

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どこかへドナドナされていきました。
カモメもこの赤ちゃんをさらって、身代金を要求するのでしょうか。いえいえ、そんな手間かかることはしないでしょう。そのまま子供たちのエサにするはずです。

ペンギンのほかにも「ツノメドリ」などのエサも横取りするとんでもない鳥ですが、彼らもそれで生きているのだから何とも言えないですね。

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3478899/Incredible-moment-Skua-swoops-snatches-baby-penguin-rest-flock.html

(秒刊ライター:たまちゃん) 

1 COMMENT

秒刊名無し

だから南極で子育てするんだな

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