【朗報】光の20%の速度でケンタウルス座に行く「nanocraft」計画が決定!ついに地球外生命体に会えるか

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地球上の生物は地球上にしかおりませんが、地球外惑星にはおそらく地球と同じような生物がいて、われわれとの接触を待っているはずです。しかし現在最も近い恒星までの距離は4.3光年。これがむちゃくちゃ遠く、とても生きている間に到達できるものではありません。ところが新しい技術で光の20%の速度で行ける計画が持ち上がりました。


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もっとも近い恒星ケンタウルス座までは25000000000000マイル離れているということで、訳が分からないぐらい離れていることがわかります。現在の技術で行けば4万年でいけるとのこと。そんな時間あったら、とっくに人類進化しちゃいますね。

今回、スティーブンホーキンス博士のプロジェクトで、光の速さのなんと20%の速度で飛ぶ飛行船を開発。GPSやカメラなどが内蔵されており、予定では20年で到達できるといいます。

30年前に打ち上げられている探索器がいまだに活動しているものもあるのでかなり現実的な数字ですね。

手法としては、光を放ちそれを帆で受けて進む「nanocraft」とよばれるもので、ある意味ヨットのようなものです。ヨットの宇宙船バージョンと言えばいいでしょうか。

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もしうまくいけば、20年後に人類史上初めて太陽系外の惑星を見ることができるのかもしれません。あわよくば、第二の地球の発見も!

掲載元

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3536191/Stephen-Hawking-Yuri-Milner-Mark-Zuckerberg-reveal-100m-Starshot-alien-hunting-mission-using-light-propelled-starship-travel-Alpha-Centauri.html

(秒刊ライター:たまちゃん) 

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