【恐怖】今の日本は東日本大震災以降「パンドラの箱」が開いた状態!つまり・・・

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東日本大震災から丸5年、徐々に復興していく被災地。再び日本に平穏な日々が訪れようとしたその瞬間、再びあの「悪夢」がよみがえる。いったい日本はどうなってしまったというのだろうか、かつてこれほどまでに巨大な地震が連発して襲うことなどあっただろうか、静岡大学防災総合センター教授「小山真人」の言葉をもう一度思い出したい。



―日本はパンドラの箱が空いた状態

東日本大震災以降、各地で頻発する地震。そしていまだに収まらない東日本の「余震」。はたしてこれはいったいいつになったら平静を取り戻すのであろうか。この件に関して静岡大学防災総合センター教授 小山真人は以前このように話していた。

こうした状況が今後日本でも続くことが懸念されます。つまり、日本の地殻は、言わばパンドラの箱が開いてしまった状態にあります。これまでの地学的に平和で安定した時代は終わりを告げたと認識し、どうか頭を切り替え、限られた資源とマンパワーを有効に配分してください。

引用元

http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/etc/EastJM9.html

 

つまり、今回の熊本地震も「パンドラの箱」の一環で、まだまだ大きな地震が頻発するかもしれないということです。今の日本の地殻が活発化している以上、この地震と付き合っていくしかないのです。

 

―次に危険なのは?

阪神・東日本・九州ときて残るは、関東・東海地方ということになりそうだが、果たして次はどこで起こり得るのか。地盤の隆起などを研究している「村井氏」によると、今回の熊本地震の予測は外したが以下のように予測している。

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南関東・駿河湾。

念のために注意しておきたい。

(秒刊ライター:Take)