【さすが過ぎる】伏見稲荷の最初の鳥居のスポンサーが「妥当」過ぎた件

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ゴールデンウィークもうすぐですが、その前に片づけておきたいのが仕事。このゴールデンウィークというものが非常にくせ者で、多くの企業は「ゴールデンウィーク前に」という訳の分からない目標を定め、強引にスケジュールを刊行してきた結果、スケジュールがパンパンとなり、もはやゴールデンウィークどころではない地獄でしかない恐怖の週間がやってくるのです。

 


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ということで、ゴールデンウィーク前にちょっと足を延ばして面白いものを探したい。そしてまだ混んでいない隙に・・・ともくろんだ結果、いやいや大混雑でしたこちらの「伏見稲荷」。京都にある最近注目されだしている神社で、外国人からも熱い期待感が寄せられているのです。やはり伏見稲荷といえば千本鳥居です。千本?あるのかどうかは不明ですが、鬼畜なほどの量の鳥居が参拝客を襲います。

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入口の鳥居はさておき、中に入るとすぐに本堂です。イメージでは山の中でしたが、以外に駅にも近く、街の中でした。

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そしてこちらから、名物「千本鳥居」。
そのまえに、参拝料はなんと無料!無料なのによく生計が成り立つなあと思うのかもしれませんが、グッズやお布施などの収入のほか、何を隠そうこの千本鳥居そのものがお布施となっており、多くのスポンサーで成り立っているのです。

そう、この鳥居は「伏見稲荷」が建てたものではないのです。つまり「広告」ということですね。

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さっそく中に入ると、多くの客でごった返しております。ほとんど外国人

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途中で小さい鳥居になります。
右側通行。英語でもちゃんと書いております。

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鳥居はこのように、お布施をした方の名前が書いてあります。
伏見稲荷に鳥居を建てたぞ!という自己満足や、もちろんご利益、そして広告効果にも期待できますが、これだけの数なので、まあ埋もれます。

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ちなみに、入口の一番目立つところにある鳥居はどの企業が建てたのでしょう。
広告といえばもう、お分かりですね。

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これは納得。
というより、この伏見稲荷の広告枠全部この企業がマネジメントしているのでは・・・と思えてきますが、あまり深入りするのも罰当たりなので想像だけにしておきたい。

名前は裏に書いてあるので、帰る際に見ていくのも面白いです。

ということで、伏見稲荷ゴールデンウィークにぜひ行ってみてください。
鳥居よりはるかに多い「観光客」でごった返していることでしょう。

(秒刊ライター:湯川)