【斬新すぎ】チーズケーキのポテンシャルを極限状態まで高めたチーズケーキの「白らら」食べてみた

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スプーンで食べるスウィーツシリーズがコンビニでも販売されて、口当たりの優しいデザートが昨今流行っています。ふわふわでスプーンで食べるという事から女性受けがよく、ランチに+アルファとして購入する方も多い事でしょう。今回は、東京駅の定番土産でもある、銀のぶどうから販売されているスプーンで食べるチーズケーキを購入してみたので試食していきたいと思います。


銀のぶどうと言うと、すっかり東京土産の定番スウィーツとなりました。
バターサンドやチョコレートクッキーと言う定番中の定番は今回は避け、女子力高めのスプーンで食べるチーズケーキを購入して試食してみたいと思います。
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かご盛チーズケーキの「白らら」です。
大きめのかごに盛ったチーズケーキで、一かごで3~4人でシェアして食べられます。
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包み紙をはがすと、真っ白なふんわりとキメの細かいフレッシュチーズがお目見えです。
今まで見たチーズケーキの概念が当てはまりません。
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食べ方は、大きめのスプーンですくって1人前ずつ取り分けていただきます。
・・・が、せっかくなのでスプーンですくってそのままいただきましょう。

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一口食べると、シュワシュワ―と口の中で溶けてしまいます。
チーズケーキと言うより、甘めのチーズヨーグルトといった表現の方がいいかもしれません。
酸味が少しあり、チーズケーキという前知識がなければヨーグルトを食べていると勘違いしてしまうほどです。

チーズケーキを食べたい!という人にはちょっと拍子抜けしてしまう食感と味かもしれません。
新食感の新しいデザートという概念で食べれば、とても前衛的な味と食感のスウィーツですね。

とはいっても、この口当たりは非常に癖になり、一人でこのかご一つ分をペロっと食べられるくらいの軽さです。
甘すぎず、さっぱりとした新食感のチーズケーキを食べてみたい人は是非お試しください。

チーズケーキ かご盛 白らら:1,080円(税抜)

(秒刊ライター:マギー)