【時代】宇多田ヒカルの「Automatic」の歌詞に注釈必要論にネット反論!

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一昔前は楽曲と言えばCDショップに足を運び、1000円ぐらい支払ってポイントをためつつ、シングルをかうも、そのうちシングルをまとめたアルバムという奴がでて、それを再度購入するという、同じ曲なのに2回も購わされるといううまい戦法にはまるのが一般的でしたが時代が変わりダウンロードが主流になってしまいましたね。



―宇多田ヒカルの「Automatic 」が説明を入れないとわからない

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ということで、時代の流れは速いなあということですがあの「宇多田ヒカル」の名曲「Automatic」が、説明を入れないと理解できないというのです。ちなみにAutomaticはリリース 1998年12月9日となっており、なんと18年も前の曲なのです。あのころ赤ちゃんだった子はもう18歳!時代を感じるわけです。

ということで楽曲は

七回目のベルで
受話器を取った君
名前を言わなくても声で
すぐ分かってくれる

ということで、ベル?受話器?名前を言わなくても?

と、もしかしたら読んでいる方の中にも「?」となっている方もいるのかもしれませんが、説明しますと、ベルというのはトゥルルルの「コール音」です。まあ当時も呼び出し音とかいってましたので、この件に関しては当時でも「?」でしょう。

次に「受話器」

これは当時の電話です。固定電話なので本体に受話器がついておりました。

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最後に名前を言わなくても・・・というのは、当時は名前が出なかったので相手が誰なのかわからないのです。

―異論を唱える者も

これはあくまで憶測で、現代でも家の固定電話には受話器もあり、電話番号も出ない。会社の電話には受話器もあり、相手もわからないケースも多いのでおかしいのではないかと異論を唱える者も。

しかしこれが本当に「意味不明」となる日がそのうち来るのだろうと思うと随分さみしいものだ。

―ネットの反応

・ なんだこれww 固定電話ばかにされてる???
・ 宇多田ですらこの有り様なのか
・ これは本当にそうだろうね。 
・ Automaticが現代で通じない。。だと。。
・ Automaticの歌詞は現代っ子に歌詞の中訳する必要があるってマジか
・ もう20年前なのか…
・ 時の流れは早い
・ これぞ、ジェネレーションギャップ
・ 宇多田ヒカルのAutomaticを古文扱いやめろや!
・ 固定電話くらいドラマや映画のビジネスシーンで見るだろうに
・ 宇多田ヒカル「7回目のベルで/Automatic」には“注釈”が必要な時代になりました
・ Automaticが現代で通じない。。だと。。
・ 当時の人はビックリたまげただろう。
・ 新入社員には電話の使い方から教える時代になったのか……
・ ぎり平成8年生まれにはわかります!

(秒刊ライター:Take)