【ラーメン】つけ麺で有名な「六厘舎」であえて普通の中華そばを食べてみた結果!


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つけ麺で有名な店と言えば色々ありますが、多くの食通がもはや王道として認める店と言えば「六厘舎」ではなかろうか。東京駅の地下にあるラーメンストリートにもあるのですが、いつも昼になれば長蛇の列ができており、日本人だけでなく海外の観光客が並んでいるのが目につきます。それほどメジャーなのかもしれません。



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店に入ると、カウンターとテーブル席それぞれに案内されるが、その前に食券で食べたいものを選びます。ホームページには「つけ麺 六厘舎」というだけあってつけ麺しかメニューにありませんが、なんと食券販売機には「中華そば」があるのです。六厘舎で普通の中華そばがあるというのは驚きですが、つけ麺は苦手という方用なのかもしれませんね。

ちなみにつけめんは830円、中華そばは760円となっております。


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ということでこちらが中華そば。

中華そばというイメージで薄い醤油ラーメンなのかなと思いましたが、あのつけ麺をベースとしたこってり豚骨でした。

かつお節粉はついていないので、席にある袋を自前で開けてかけます。


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ということでさっそくいただく。

麺はつけ麺よりも若干細め。とはいえこれぞ六厘舎といわんばかりの「モチモチ麺」は健在。それに絶妙に絡み合うスープはなるほど、少し細くした理由がある。味のほうはつけ麺よりも若干こってり感を抑えているように感じる。

その分スープのうまみを存分に味わえる。

若干「中華そばか?」と突っ込みたくはなるが、六厘舎の・・・ということであればこれが妥当なのだろう。

しかしやはり「こってり」を求めるのであれば「つけ麺」を選ばない理由はないのかもしれない。

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超濃厚スープつけ麺を確立させた『六厘舎』のつけ麺を食べてきた


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(秒刊ライター:ユカワ)