【マジかよ】さよなら「こち亀」。亀有駅がとんでもない状態になっていると話題に

unnamed

子供の頃、ジャンプで読んでいたこちら亀有公園前派出所、通称こち亀ですが、当時一体何が面白いのか理解できないまま読み続け、今では流行発信に関するバイブル的な情報入手手段となりつつありました。しかし、2016年9月17日(土)200巻刊行を最後に終了するということで残念ではありますが、モデルとなった亀有駅がとんでもないことになっているようです。


unnamed-1

亀有駅ではこち亀のジャック状態となっており、懐かしいこち亀のコミックスがずらりと並ぶようなディスプレイが使われている。これは40年間発行されたすべてのコミックスを並べるというとんでもない仕様となっており、駅を降りた人を驚かせているようだ。

こち亀は2016 年 9 月 17 日(土)発売の「週刊少年ジャンプ」2016 年 42 号で連載終了。同日発売のコミックス 200 巻で完結。「こちら葛飾区亀有公園前派出所」200 巻では、全 400 ページで、史上最大のボリューム。通常のジ ャンプコミックス 2 冊分に相当するページ数となるようです。

また、通常版に加え、350 人以上に及ぶ登場人物たちの情報ファイルと全巻全話リストを掲載した「こち亀超書(こちかめスーパーノート)」を同梱した「40 周年記念特装版」も同時発売されるとのことだ。

発売日:2016 年 9 月 17 日(土)
定価 :通常版 700 円(本体)+税、
40 周年記念特装版 900 円(本体)+税
 
情報元:集英社

(秒刊ライター:Take) 

1 COMMENT

秒刊名無しさんでー

今こんなんなっとらんよ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。