【ファッ?】タランチュラを揚げて食べてみた結果→村おこしになるほどの大ヒットに

 

世界各国食文化は様々・・・自国では絶対食べないようなものを他国が食べていると、かわいそうという気持ちになったり、おえ~っという気持ちになったりする。日本はクジラを食べる国としてよく揶揄されるが、さて、他の国はどうだろうか。とある国ではなんと、8本の脚と猛毒をもったタランチュラを食べるらしいと、メディアで取り上げられ話題になっているよう。

その国は、カンボジア。カンボジアにあるスカンという村で、なんと食堂のメニューにタランチュラが堂々と名前を掲げているらしい。

最初は貧困で食べるものに困った住民が、村にたくさん生息しているタランチュラをいっそ食ってしまったらいいじゃないかと始まったそう。

「これが意外とイケる!」と話題を呼び、今では大人気メニューに。一体どんな味がするのか・・・

 

このスカンという村、数えきれないほどのタランチュラの生息地として、「タランチュラ村」との異名を取るほど。人々は何百年も、タランチュラと共存している。

そしてなんと今、タランチュラを食べる村として、じわじわと観光客の間で話題に。ほとんど誰も知らなかった小さな村にどんどん観光客が押し寄せているそう。

タランチュラで村おこし、「タランチュラ村」という名前が一層光るじゃないか。

 

タランチュラを売りにした食堂や店を出して生計を立てている村人も多数。これで成功した人は村でもかなりのお金持ちなのだとか。タランチュラ様様。

味付けは、塩、砂糖、グルタミン酸を油でからっとあげたタランチュラに振りかけるだけ。

うん、酒のつまみによさそう・・・かな?

掲載元:http://www.travelbook.de/welt/skun-spiderville-in-diesem-dorf-stehen-taranteln-auf-der-speisekarte-801694.html

(秒刊ライター:はる)