【悲報】皇族「逝去」ではなく「薨去」、報道のあり方に竹田恒泰氏が指摘も治らず。


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本日昭和天皇の弟で100歳の三笠宮崇仁親王殿下が薨去された。朝からネットではこの報道でもちきりでありますが、一方で非常に難しい問題が取り沙汰されている。例えば天皇陛下がお亡くなりになられた場合は「死去」ではなく「崩御」という言い回しで報道するのが一般的。それに伴い皇族も同様に「死去」ではない。

竹田恒泰氏の指摘によれば、皇族が亡くなられた場合、『薨去』(こうきょ)と表現するのが正しく、死去などは「不敬」であるという。それを踏まえ、現在の様々なメディアではやはり「薨去」は浸透しておらず逝去が使われている。2014年に指摘したこの問題は相変わらず浸透していないようで、どちらかと言えば「薨去」と表現することがあまり一般的ではなくなってきているのかもしれません。

そんな中で産経新聞は「薨去」と表現しております。

こちらは2014年も同じように薨去を用いておりました。

この辺のレギュレーションは各社メディアの判断によるものなのかもしれませんが、過去に指摘した内容が是正されていないということは、それがメディアの判断なのかもしれません。

皇族に対し逝去は不敬!『薨去』(こうきょ)を使うべしと竹田恒泰氏が指摘

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(秒刊ライター:Take)