【地球滅亡か】幻想的過ぎる三日月のスーパークレッセントが地球を襲う。

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先日はスーパームンが話題となり、世界各国で世紀の天体ショーが観測されました。スーパームーンは満月だけでなく、実は三日月としても現れることがあるのです。すごく幻想的なスーパークレッセントが11月27日に現れました。絵本を切り取ったような素敵な三日月をご紹介していきたいと思います。

11月27日に、ニューヨークのエンパイアステートビルの背後に、ごくごく薄いけれども幻想的で大きな三日月が現れました。
地球から眺めることができたこの三日月は、月全体のわずか3%でした。

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2日後の29日には新月を迎え、地球の夜はまさにダークサイドに陥りました。
11月は、スーパームーン、レオニード流星群、スーパークレッセントと自然の天文ショーが盛りだくさんの月でした。

月が通常より大きく見えることはさほど珍しいことではなく、年に1回程度はあるようです。
しかし、11月14日のように通常よりも14%も大きく見えることは稀な出来事です。
次回の世紀のスーパームンは2034年です。

それまで待ちきれない人のために、先日のスーパームーンの素敵な画像をご紹介していきたいと思います。

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ローマのスカイラインのバックに浮かぶスーパームーンです。
オレンジ色に輝き、まるで太陽のような温かささえ感じますね。

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トロントのCNタワーとのコラボです。
明るい月が夜空をライトアップして、最高の天体観測日和となりました。

日本では全国的に雨が降り、リアルタイムでスーパームーンを見ることができた人はごく僅かでした。
2034年には、是非ともお天気に恵まれ素敵なスーパームーンを日本で見てみたいものです。

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3983136/The-old-moon-Empire-State-Building-Stunning-image-shows-lunar-crescent-New-York.html

(秒刊ライター:マギー) 

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