【美しすぎる】37年ぶりにサハラ砂漠で雪が観測される!富士山も顔負けの美しい姿に人々うっとり

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「ホワイトクリスマス」という言葉があるように、クリスマスに雪を望む人は少なくない。今年はホワイトクリスマスになりそうだとか、いや今年は望めなさそうだなんて会話がよく交わされる。東京で、11月の初雪を1962年以来ぶりに観測した2016年であったが、2016年もわずかにして、またも稀な場所で37年ぶりに雪が観測されたようだ。


「明日雪でも降るんじゃないの」というセリフは、相手が滅多にしないことをしたときに、「珍しいことが起こった」という皮肉を込めて言うセリフだ。
東京で54年ぶり、というのは「11月に観測された初雪は」という条件つきであった。雪自体は毎年東京に顔を見せるため珍しくないため、54年ぶりだと言われてもそれがすごいのかすごくないのか、と思わず首を傾げた人も多いのではないだろうか。
今回ある場所で観測された雪は、雪の観測自体37年ぶりというのだから非常に稀なことがよく伺える。

それは、サハラ砂漠だ。
サハラ砂漠のアルジェリアに広がる部分に、薄っすらと積もった雪が観測された。

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なんと美しい光景であろうか。
赤い砂に白い粉雪がかぶり、まさに雪化粧。赤と白のコントラストが見事だ。

37年ぶりに観測された雪は、赤い砂漠を白く塗り替えたかと思えば、またすぐに溶けて消えてしまったそうだ。一瞬だけ魔法がかかったかのようなサハラ砂漠であった。

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遠くから見ても、赤と白がまだらにまじり幻想的な雰囲気を演出している。

37年前に吹雪により観測された雪も、たった30分だけその姿を見せ、すぐに消えてしまったとSpiegel Onlineは報じている。
サハラ砂漠に降る雪は、本当に「珍しいこと」なのだ。誰かが珍しいことをした時は、「サハラ砂漠に雪でも降るんじゃないの」と言い換えたほうが、より珍しさを表現できるのかもしれない。

掲載元:http://www.bild.de/news/ausland/sahara/schnee-in-der-sahara-49440448.bild.html
(秒刊ライター:はる)

1 COMMENT

秒刊名無しさんでー

珍しいんだろうけど
言うほど美しくはない

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