【泣ける】90代の夫婦、最後の別れに手を取り合い偲ぶ姿が世界中で涙


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人生というものはおおよそ80年、長くて100年。人それぞれ。人それぞれの人生があるが、いつかは別れが来る。別れがいつくるのかは分からないが、必ずやってくる。それを知りながら人生をただ闇雲に歩んでいくのはなんと酷なことなのだろう。なぜって、そりゃかならず来る終わりに何も出来ない虚しさ。異常である。



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話題となっているのはとあるカップルの最後である。カップルと行っても92歳の夫と95歳の妻の夫婦である。66年間連れ添った仲で、どうやら夫がもう間もなく無くなるという瞬間に妻が立ち会ったということだ。死ぬ間際に夫は妻に会いたいということで、最後の別れをお互いのベッドで手を取り合い惜しんだということだ。


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この写真は中国で紹介され瞬く間に感動の渦に巻き込んだ。その後世界中で拡散しており、34000件物コメントが付いたのだという。

夫は重い心臓病に苦しみ、妻も度重なる骨折で入院。お互い会えない状況が続いていたそうで、最後の最後で会うことが出来たということだ。

その後、夫は間もなく息を引き取ったという

人生最後、その瞬間に立ち会える。

ある意味それは突然訪れる不運な事故死での別れよりも、いくらか幸せなのかもしれない。

掲載元

http://www.dailymail.co.uk/news/peoplesdaily/article-4070444/To-hold-Tear-jerking-moment-dying-man-92-granted-wish-hold-hands-wife-66-years-couple-meet-time.html 

(秒刊サンデー:たまちゃん) 

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