【おみくじ】神社本庁が教える「おみくじ」の順序!大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶

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さて初詣、となれば当然やらなければならないことがあります。そうです「おみくじ」です。このおみくじによって1年の運勢が変わってくると言っても過言ではないわけですが、そもそもこのおみくじの順序とはどんな感じになっているのでしょうか。中吉と吉、どっちがよろしいのか。その詳細を説明します。


 

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さておみくじの順序は基本的に以下のような順番となっております。

大吉―吉―中吉―小吉―末吉―凶

大吉は一番良い、これは当たり前の話ですが次に「吉」がくるのです。「中吉」はその後。よく大吉・中吉・吉と勘違いしやすいので注意。 

大吉は(2.0吉) 

吉は(1.0吉) 

中吉は(0.5吉) 

小吉は(0.25吉) 

末吉は(0.1吉) 

凶は(0吉)

数字でわかりやすく言えば、上記という感じではないかと思われます。 

これは神社本庁の公式サイトに明確に記載されております。ちなみに「神社本庁」とは、伊勢神宮を本宗とした日本各地の神社を包括する宗教法人である。いわば神社の総括であり彼らが言うのであれば間違いはなさそうということだ。 

ということで、おみくじを引いたら是非ともこの記事を思い出し、確かめてみよう!「吉かよ!」なんて感じにはならないように。 

しかし2018年、実は順番が変わった!?
実は最近は違うぞ
最新の順番はこちら  

どういうことなのか!

(秒刊ライター:たまちゃん)

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