【悲報】バルスに匹敵「あけおめ」ツイート40000以上も!サーバダウンせず!どうしたTwitter

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毎年Twitter社が恐れる日にちがある、それは1月1日。そう新年あけましておめでとうございます。の瞬間である。この瞬間はTwitter上で「あけおめ」のツイートが爆発する瞬間である。その影響によってサーバがダウンするおそれがあるのだ。しかし今年はどうやらなんとか持ちこたえたようで、ダウンしなかった。


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恐るべきあけおめツイート、2012年にはサーバをダウンさせるという脅威をもたらした。サーバがダウンすればTwitterはつかいものにならない。従って利用率が下がり、結果的にブランディング価値を下げてしまうおそれがあるので、それだけは避けたいところだが、それ以後調整に調整を重ね、現在はサーバがダウンしないように頑張っている

のかもしれない。

参照元
https://www.wired.com/2014/09/how-twitter-handles-traffic-from-the-japanese-who-tweet-like-no-one-else/

ー40000近いツイートが

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一応計測してみると、その瞬間40000ツイート近い「あけましておめでとう」がツイートされているようだ。(1月1日0:20現在)しかし「バルス」に耐えてしまったTwitterのサーバ、もはやあのサーバダウンという状況のくじらの絵は現れなくなってしまった。

頼もしい反面、ちょっぴりお祭り感がなくなってしまったような気もしますが、インフラが整ったことは良いことです。ちなみに2015年はサーバが一時的に重くなったが持ちこたえたようだ。それから2年、当然持ちこたえてしかるべき。(会社はどうなっているのか知らんが)

「あけおめ」ツイートが1万件を超える!ツイッター社も恐れるこの瞬間若干重くなる
../archives/4803062.html

喜んで新年を迎え、そしてあけおめツイートをどんどんしていきましょう。

(秒刊サンデー:Take)