【無茶苦茶や】ドイツにて、クリスマスツリー用のモミの木を地下鉄のごみ箱に突っ込んだ強者がいた

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ヨーロッパの中でも「お堅い・真面目」と位置づけされているドイツ。しかし、日本人から見れば十分ハチャメチャです。クリスマスツリーを本物のモミの木で飾るドイツ。素敵です。問題はその処理。どうやら家庭用ごみに出す、とかではない模様です。


クリスマスがとても大事なイベントとされ祝われるドイツ。クリスマスツリーも当然、本物のモミの木が使用されます。
2016年に買われたモミの木は、2900万本以上にのぼるそう。
日本ではクリスマスが過ぎればツリーも撤退ですが、ドイツでは1月6日の聖三王の日までクリスマスツリーが飾られます。
その日が過ぎれば、ツリーたちは一体どうなるのでしょうか。

答えは、これです。

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どーん。
道に、捨てられてしまうのです。み、道に!?
買った時はオレンジ色のネットにたたまれた状態で売られるモミの木ですが、広がってしまったあとでは随分と大きくなるため、持ち運ぶのも困難。
マンションの窓から道にほおり投げ捨てる人もいるのだとか。信じられませんね。

もちろんこれらは「ポイ捨て」なわけではなく、特定のごみ回収車がやってきて、モミの木を回収するそうです。
粗大ごみにお金がかかる日本では、ちょっと考えられないサービスの良さ。

さて、今回問題になったのはこの

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地下鉄のごみ箱に無理やりねじいれられた、モミの木。
道に捨てておけば回収してくれるのに、なぜわざわざこんなところに……。なんでやねん!の突っ込み待ちとしか思えません。

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ここにも。
明らかにキャパオーバーです。

このような違法なモミの木の捨て方をした場合は、50ユーロの罰金だそう。犯人を見つけるのは難しいでしょうけれど。
普通に捨てればいいものを、なぜ?と首をかしげずにはいられませんね。

ハチャメチャドイツ人を垣間見た一瞬です。

掲載元:http://www.bild.de/news/leserreporter/leserreporter/in-u-bahnhof-entsorgt-49685612.bild.html
(秒刊サンデー:はる)