【ディズニーかよ】母親に捨てられた「バンビ」まさかの「あの生物」と一緒に暮らす

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ディズニーアニメと言えば、現実では起こり得ないようなまさに夢と魔法のせかいならではの世界観が広がっているわけですが、人間をテーマにした作品もあり、その辺では割と良くある「あるあるネタ」が散りばめられている「アナと雪の女王」ではまさに姉妹のの人間臭いドラマが随所に有りました。しかし動物はどうでしょう。



ーディズニーのバンビとは

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ディズニーにおけるバンビのストーリーといえば、母親がなくなってしまう鹿の子ども(バンビ)とウサギの子ども(とんすけ)などの動物たちの友情や成長過程を描いたまさにファンタジーアニメです。もちろん、鹿の子どもとウサギが一緒に仲良く暮すなんてことは現実にはありえないわけですが、こちらにそんなアニメのような展開があったということです。

それがこちら。

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ななんと、一緒に暮らしているではないか。

いやいや、これはたまたま2匹が一緒に遊んでいるだけでしょ?と思うのかもしれませんが、違うようです。コチラニューヨークの動物救出センターに居る二匹。

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シカのほうの「カボチャ」ちゃんは、母親に捨てられて育ててくれる人が居ない模様。そしてそれに気を使っているのか、寄り添ってくれるのがこちらのウサギ。

この動物センターの方によると、この2匹はもはや「切り離せない」とのことで、かなり仲良しとのことです。まさにバンビの世界ということで、母親が居ないというストーリー性も似ておりますね。

将来二人がどんなカンケイになっていくのかが楽しみです。

バンビ
http://kids.disney.co.jp/character/s/bambi.html

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-4305176/Real-life-Bambi-Thumper-deerest-friends.html

(秒刊サンデー:たまちゃん)