【ぎゃあ”あ”】Googleの人工知能がどんなものか良く分かる映像が「精神崩壊」しすぎ話題に

oi

Googleの機能はもはや日常に溶け込んでしまうほどありふれており、もはや「検索」は人生に無くてはならない存在になってしまっております。もしこの世からGoogleがなくなってしまったら、恐らく生活は格段に面倒なものになるでしょうね。さてそんなGoogleが持っている画像の人工知能で動画をせいせいさせたらどうなるのか。それがこちらです。



-DeepDreamとは

ddm

DeepDreamとはGoogleが開発した画像置換ソフトで、Googleが持っている解析データを駆使し、その画像に近い「何か」を検索し「置換」するのです。つまり「何か」であるので同じものではなくそれに近い「何か」です。

本当に仕組みは謎なので、Googleの人工知能が見ている脳内と考えれば自然と理解できるのかもしれません。

結果は全く理解できませんが。
割りと動物系の顔に置き換わることが多いようです・・・。

ーGoogleの人工知能に動画を生成させる

8-8

さてこちらはGoogleのDeepDream(Googleに何が見えるのか聞いて答えた結果をかえす機能)を使い、とある動画を見せてその結果どうみえているのかを返してもらったところ、これまた衝撃的な結果が帰ってきたのだということです。

今までは静止画でした今回は動画。もはや精神崩壊の境地。まともに見ていられるような代物ではございませんが、人工知能がどんなものか見てみたいという方は御覧ください。

オリジナルの映像

Googleが見た映像

人間ではなく動物の画像が多いというのは、やはり著作権的な大人の事情をクリアさせるためでしょうかね。

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-4392070/Video-runs-Bob-Ross-Google-s-neural-network.html

(秒刊サンデー:たまちゃん)