【宇宙ヤバイ】NASA、土星衛生に「生命誕生の条件」が揃うと発表!あとは見に行くだけだぞ!

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生命いるいる詐欺などと揶揄されているNASAですが、また大きな発表がおこなわれました。以前から「海洋に関する重要な発表」とされてきましたが、どうやら我々が予想するような内容の発表となりました。それによりますと土星の衛星エンケラドスに生命誕生に必要な水素分子を検出したということです。



ー生命の条件とは

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さて生命誕生に必要な条件として、我々の住む地球のような、青い空・青い海・酸素・・・といった物が揃っているべきだと思うのかもしれませんが、実際はそうではないのです。どうやら原始的な生命活動に必要な水素分子、二酸化炭素などが含まれていれば、微生物が活動できるのだということです。

2015年10月、カッシーニが土星衛生エンケラドスに接近し、地上から噴出している水蒸気(プルーム)を通過。分析の結果、最大で1.4%の水素分子と0.8%の二酸化炭素が含まれることが分かった。 ということです

以上条件によりNASAは「エンケラドスの海底に、微生物の活動支える化学エネルギーの供給源がある可能性がある」と発表したのです

ーで、NASAはナニがいいたいんだ

で、結局ナニがいいたいのかということですが、結論として生命が居るかどうかは「まだわからない」ということです。

ただし、居る条件は揃っているのであとは時間とタイミングと予算をかければもう少し調べられますということです。

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地球から遠くはなれ、しかも太陽から遠い「極寒の地」である土星の衛生「エンケラドス」の地下に何故液体の海があるのかというと、土星の重力の影響によるものだということです。

液体の海が存在する、生命の活動に必要なものがある。
つまり、あとは「見に行くだけ」という状況なのです。

人類が初めて遭遇する「地球外生命体」はエンケラドスの微生物かもしれません。
若干イメージと違いすぎますが・・・。

ということで、どんな微生物でもいいので早く見つけて欲しいところですね

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掲載元
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-4409626/Saturn-s-moon-Enceladus-ingredients-life.html

(秒刊サンデー:たまちゃん)