【壮絶すぎ】マジギレした「キリン」の喧嘩がヤバすぎると話題に


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今の我々の住んでいる日本では生存競争という概念が現代においてはほとんどございませんが、死ぬか生きるかの瀬戸際になった場合、潜在能力として存在しそれがいつ牙をむくのかはわかりません。おそらく世界が崩壊する前などはとんでもない人間の争いが起こるのでしょう。さてこちらは「キリン」の生存競争です。



ーキリンのガチバトル


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キリンといえば大人しいイメージがありますが、実はある時だけは非常に気性が荒くなるようです。それはメスの獲得競争。そうです、いかに強いオスがメスを獲得する。この動物界においてごく一般的なセオリーは、キリンの世界とて同じようで、このように争うそうです。弱肉強食の世界、これは仕方ないのかもしれませんが、キリンの温厚なイメージが・・・


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そうです、こちら南アフリカのキリンはメスを獲得するためあの長い首を使い、ライバルの男に攻撃を加えます。相手もそれに負けじと首を使い反撃。見た目はコミカルですが、周囲100メートルには首と首が激しくぶつかりあう「ドスンドスン」という、鈍い音が不気味に響き渡ります。

体重は1.3トン、そして首は220キロ!

それだけの重さの物体がぶつかりあうという衝撃的光景。現地の人でもなかなか遭遇することが出来ず、今回この光景に遭遇したドライバー「スティーブン」さんも6年間で2回目だそうです。

更にこの場に居たツアー案内人の「ファン・メーゲン」さんによると、場合によっては相手のオスが死ぬケースもあるとの事です。

まさにメスを手にするため命をかけた戦いということになります。

メスを巡って命をかける・・・

人間界では考えられないことではありますが、動物の根本的な本能としてそのような事実があるということは覚えておき・・・人間は人間のやり方がある!とそう考えておきたいところです。

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