【悲報】明る過ぎで迷惑!と揶揄された「ラミエル型衛生」全く見えず | 秒刊SUNDAY

【悲報】明る過ぎで迷惑!と揶揄された「ラミエル型衛生」全く見えず

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現在夜空で最も輝く星といえば、そう!月です。その次にシリウス・アークトゥルスなどが輝いているわけですが、これに今回新しい星・・・いや人工衛星が加わるなんてことが囁かれておりました。7月14日にロシアが打ち上げたマヤクは、夜空の中でひときわ輝くとある意味「環境問題」として不安視されていたようです。しかし無駄な不安に終わりました。



ーマヤクとは

マヤク
マヤクとはロシアが7月14日に打ち上げた人工衛星で、宇宙に散らばるゴミ「スペースデブリ」を地球の大気圏内に誘導して燃やすという役割を担います。特徴としてはそのボディで、三角錐のかたちをしてしかも全身が反射するという凄い形状をしております。理論上太陽の光が反射し、地球の何処にいても発見できると期待されておりました。

反面、あまりに明るすぎて環境問題になりうるのではないかと、危惧されておりました。何れにせよ注目スべきプロジェクトではありました。

rちきゅう
マヤクは地球から600キロの軌道上を周回します。

ーしかし・・・見えない

マヤクはうまく軌道上にのり、無事に周回しているようですが・・・当初の期待通りには輝いていないようです。

ある意味壮大なゴミ収集車。運が良ければそれを見つけることができるかもね。
宇宙のゴミと共に。

掲載元
 http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-4712368/Russia-s-artificial-star-reaches-orbit.html

(秒刊サンデー:たまちゃん)

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