【嘘でしょ?】北朝鮮のミサイル着弾を想定した懸念ビデオが想像以上にユルすぎる件!

公安ビデオ

北朝鮮とアメリカの関係性については、ここで説明するまでもないほど、思わしくない状態にあります。北朝鮮のミサイルはアメリカをも範囲内に捉えているとし、アメリカでも最悪の事態に備えた再教育が必要とされているようです。そんな教育として公安が用意したビデオが思った以上にポップなのだが、、、


公安ビデオ2

北朝鮮とアメリカのミサイル問題は、アメリカ全土でその警戒をより一層強くするものとなっています。

その結果、アメリカでは核攻撃時の国民の行動について再教育すべきと一部専門家によって警告されているようです。

そんな中、核攻撃を受けた際の安全行動を表した公共ビデオが思いの外、ポップすぎると言うのです、、、

ではこのビデオ、一体どんな内容なのでしょうか?

公安ビデオ

ビデオはギターを持った少年を中心に始まります。

いきなり山の方でミサイルらしき爆発が起こると、少年はギターを片手にみんなに大声(美声?)で歌を歌いながらこう促していきます。

『みんな大丈夫!』

『中に入って!建物中で待って!ニュースに注意していて!』

こうしてディズニーのパレードのごとくみんなを室内に誘導した後は、みんなでニュースに釘付けになって待ち続ける内容となっています。

問題のビデオは1:00あたりからとなっています。

正直こんなにポップでいいのか疑問に感じますが、慌てず落ち着いてといった面でも意味があるのかも、、、

しかしながら、こうした知識や関心はアメリカだけでなく、日本人も持ち合わせているべきものかもしれません。

一番はこの知識を使わない方がいいですが、万が一の備えとして知っておくことは大切と言えるでしょう。

ちなみにその備えには、ビデオの少年のようにギター片手に歌を歌う必要はありません、、、

掲載元
http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/how-should-americans-respond-nuclear-10961492

(秒刊ライター:はるあき)