【悲報】台風18号、中国大陸上陸するも突如進路を変更→日本へ。

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この時期最も発生しやすい「台風」ですが、例年多くの被害が発生し非常にナーバスになりがちな気象業界。特に大雨の降った地域では、まだ復旧が行われないまま次の台風が着てしまうというとんでもない状況になりがちなので注意が必要です。さて、そんな台風ですが18号が何やら怪しげな動きをしているというのです。



-935hpaまで気圧を下げる

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台風18号(タリム)は現在沖縄の南にあり、中心気圧は970hpaで、「強い」台風のカテゴリーに属しております。この強いという表現は、強いという形容詞ではなく、ランクを表す名詞で「猛烈な」「非常に強い」「強い」という順で上から3番目の強さです。アメリカではカテゴリーが使われますが、それとはまた違います。

しかしこの強い台風、15日には「非常に強い」にランクアップし、気圧も953hpaとスルーできるようなものでもないほど、勢力を増します。

更に、アメリカ海軍の情報によりますと今後進路を変更し日本に急旋回するのです。

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予報では九州南部に接近するようですが、まだまだ先の見えない予報なだけに油断は禁物です。
16日付近で日本に何らかの影響が出てくる可能性もあるので十分注意したいものです。

(秒刊サンデー:たまちゃん)