のび太なぜ0点なのか?のび太のテストの闇が深過ぎと話題に

nobita1

ドラえもんでのび太のテストの結果が毎回0点という快挙を遂げているのはよく知られていることではありますが、一体なぜ彼が0点しか取れないのでしょうか。のび太は小学校5年生。確かに勉強も難しくなってくる年代ではありますが、0点ということにはならないはずです。と言うことで実際に出てきた問題を解いてみましょう。

ーのび太のテスト

さてのび太のテストは度々テレビで放映されており、その多くが「算数」となっております。まれに100点をとることもありますが、だいたいが0点ということは承知のはずです。と言うことで我々も実際にそのテストを解いてみましょう。

まずは簡単な計算式

37÷5=
2+3✕5

こちらはのび太は「7」と「25」という答えを書いておりました。
続いてこちらは「?」を埋める問題です。

20+?=51
151+301+50=?
?-205+95=105
一つ普通の問題もありますが、逆算をする問題です。
そしてこちらは暗算では難しい問題

230✕81 
673÷20

確かに小学生にしては難しいようです。
もちろん問題はシンプルではありますが、実は文章問題もあります。

1.4個で200円のアイスクリームがあります1個の値段はいくらですか。
2.1個30円のりんごを5個と1個25円のみかんを7個かいました全部でいくらですか。
3.20分間に60センチ進むかたつむりは、1分間に何センチすすむでしょう。

結構どのような式の展開をしていくかがポイントになるので、小学生にしては確かに難しいようです。
そしてこちらは究極の問題です。

1.テレビの上にみかんが1つありました。さてテレビの上にりんごはいくつあるのでしょうか。
2.君ここにいますさて誰が何人ここにいますか。
3.テレビの上にみかんが1つありました、さてテレビのうえにみかんはいくつありますか
あまりに闇が深すぎて答えが分かりません・・・。
ちなみに2,3はのび太は答えることが出来ておりました。
もはや「コナン」的な高度な推理が必要になってきますが、これらを答えられなければのび太を笑い者にすることは出来ないかもしれませんよ。

(秒刊サンデー:たまちゃん)