衆議院解散後、自民党が公約に「シェルター設置」に「マッチポンプ」だとの声

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北朝鮮の様々な問題は日々深刻化しつつあるような印象がありますが、これといって今すぐ差し迫っている状況かというと、そうではないのかもしれません。恐らく我々が今すぐ差し迫っている問題は、やはり衆議院選挙、そして消費税増税の行方、に尽きるでしょう。と言うことで本日記者会見で衆議院解散が表明されその後の公約が注目です。


ー公約にシェルター?

自民党は衆議院選挙の公約に住宅へのシェルター設置を進めるということです。これが個人的な家庭への対応なのか、それとも自治体レベルなのかは分かっておりませんが、現在Jアラートが鳴ったとしても何をしたら良いのかという疑問がありますが、このシェルターの存在によりいち早く逃げ込むことが出来るのかもしれません。

ただ、すべての国民が無償で使えるようになるのか、格差は出てこないかなどの問題も出てきたり、もし国が負担するとなれば、その分の費用はどこから出てくるのか。疑問は山積みです。

案の定北朝鮮を利用したマッチポンプだと非難されております。
それよりも突如湧いてきたこの公約に対し他の解決すべき問題が有耶無耶にされるのではないかという懸念もありそうですが、はたして本日の表明で何が行われるのか注目です。

(秒刊サンデー:たまちゃん)