地球上で「最も臭い植物」はなんと「コンニャク」らしい!実際の花がこちら。

Konnyaku
我々がよく「おでん」などで口にする「コンニャク」ですが、あの独特なプルプル食感と食べたときのザクッ!という食感の落差は非常に楽しいものでありまして、味噌などにつけて食べるとまた格別です。味はさほど感じませんが、やはりメインは食感でしょう。しかし、海外の人々からすればこれは異様なのかもしれません。



ー これがコンニャクの花

Amorphophallus_konjac_(Flower_Factory)
そもそもコンニャクと言えばあの加工されたグレーのプルプルジェルしか思い浮かびませんが、元はと言えばコンニャク芋であり、それを植えて放置しておけば当然「花」が咲くわけです。しかしその花がどうやら異常なほどの匂いを放つのだということです。例えていうならば「腐肉」の香りがするのだということです。

もはや「地球上で最も臭い植物」と言われているほどですが、臭い花と言えば「ラフレシア」も臭いと言われており、一体何方が臭いのか対決してみたいほどです。

Amorphophallus_Wilhelma
臭い理由としては、ハエなどをおびきよせ花粉などを受粉させるそうです。
ハエは、肉と勘違いして近寄り花粉を運ぶという、ミツバチに比べ若干ファンタジー感のない受粉方法です。

そしてそのあまりの臭いに「悪魔の舌」とまで呼ばれているようですが、このコンニャクの成分を使いサプリメントが開発されているようです。この成分は欧州食品安全局(EFSA)によって減量用の安全補助食品として承認されているとのことです。

でも、ただのコンニャクですよね・・・普通に食べたほうが効果は高そうではありますが、臭いで食欲を無くすという方法ではないようですね。

画像掲載元:Wikipedia

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/femail/article-4940132/Devil-s-Tongue-plant-dubbed-gastric-band-glass.html

(秒刊サンデー:たまちゃん)