「翫、餮、饕」←全て同じ読み方をする漢字が難解すぎる!

kanji

今回は漢字一級の問題を紹介します。漢字を使用する日本人ですが、ここまで来るともはや意味が分かりません。この3種類の漢字は実は同じ読みです。一文字目は、「そんな漢字あったかな?」と思えますが2文字目、3文字目に至っては正直見たことがない文字になっています。読み方も難解ですが、書き順・画数に至るまですべてが難しすぎます。

難解過ぎる漢字がこちらです。

紹介する漢字は全て「むさぼる」と読みます。ちなみに「むさぼる」と変換すると「貪る」と変換できます。これが日常的に使用する漢字ですよね?でも漢字検定一級ともなると、やたらと難しい感じが出題されるようです。

kanji2

こちらの漢字は「むさぼる」の他にこのような意味を持ちます。賞翫(ショウガン)・・・ 芸術品を深く味わう、楽しむこと。
kanji3

こちらの「むさぼる」という漢字の意味は、際限なく食べつくす。部首も食なので食べ物と関連した漢字だということが分かりますね。

kanji4

こちらの「むさぼる」という漢字の意味は、財産や資産などを無駄に消費する。という意味合いがあります。餮は食べ物に関連するのに対し、饕は財産など金銭的な事柄に関連します。

難しいと言えば「乂る」の読み方もなかなか難読でした。

今回は、同じ「むさぼる」と読む漢字をお伝えしました。

(秒刊サンデー:mochiko

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。