お坊さんが教える「イライラ」がスーッと消える方法が辛辣で腹黒すぎると話題に。

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生活を送る上で欠かせないのが対人関係。現代人で一番ストレスが溜まるのが人付き合いなのではないでしょうか。仕事で理不尽に怒鳴られイライラしたとき、ママ友関係で疲れたとき、何かとイライラしがちですが、そんなイライラをスーッと鎮める方法を説いた著書が話題となっています。苦しい世の中をなるべく楽に生きるためのヒントが書かれていますが、意外と辛辣なことが書いてあるようですよ。


日々の生活の中でイライラするとき、それを鎮める方法として、著書『お坊さんが教える「イライラ」がスーッと消える方法』を読んで気持ちのコントロールをする習慣を身につけてみてはいかがでしょうか。

2017-11-30

著者は、高野山で修行を積み、現在は法恩院住職として活躍している鳥沢廣栄さんです。

仏教的な考え方で、怒りやイライラを鎮める気持ちのコントロールの方法について書かれています。

お釈迦様は、何事においても哀れみの目で見ています。
そこで、哀れみの目で見ることでお釈迦様に近づけるという考え方なのです。

【お釈迦様】
・他人の過失は見るな
・所詮は他人である

これを、自分自身の考え方に当てはめてみましょう。

【現代人】
・ああ、哀れな人だなあ
・能力がないことは明白なのに
・みんなから嫌われているのに
・いずれ罰が当たるだろうに

どうですか?このように考え方をお釈迦様に近づけるだけで、スーッとイライラが消えてくるような気がしませんか?

え?以外と辛辣で腹黒い内容だって??
そのようなお考えのあなたは、まだまだお釈迦様の域には達していないようですね。

社会でマナーの悪い人を見かけたとき、イライラするのではなくこのような考え方にシフトして行くことでお釈迦様のように穏やかになり、生きやすい世の中になるのではないでしょうか。

画像掲載元 Amazon,いらすとや
(秒刊サンデー:マギー