アゼルバイジャンの日本語例文の「闇が深い」とSNSで話題に

09
10日に日本テレビで放映された人気番組「世界の果てまでイッテQ!」で衝撃的なシーンが放映されました。それはイモトアヤコがアゼルバイジャンという国に行った際のお国柄と言った感じの内容であったわけですが、そこで行われておりました日本語の授業があまりにも闇が深いということなのです。日本とも仲がいいというアゼルバイジャン何が起きているのでしょうか。



ーアゼルバイジャンとは

07

アゼルバイジャンというとあまり聞き慣れない国ではありますが、カスピ海の油田開発により、かなり裕福。観光客を誘致するため電気代が無料、さらに国立病院の医療費・高校までの学費が無料という大盤振る舞い状態だということです。日本とも振興が深く親日家が多いということです。

そんな中、2017年12月10日に「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で、お笑いタレントである「イモトアヤコ」がアゼルバイジャン共和国を訪れ、その中で日本語の授業の様子が放映されておりました。

その日本語の授業の内容があまりにも衝撃的なのです。
見た目は普通の授業でしたが、その例文が以下です。

・彼はいつも一言多いので 皆に嫌われています
・自分は偉いと思って人を見下しているとそのうち逆に他の人から見下されるようになります
・高校を卒業してから弟はいろいろな会社を点々とした。
 そして結局は父親のレストランを次ぐことになった
・うちの主人は年中小言ばかり言っている
・うちの家内と隣の奥さんは仲が悪い
・毎日のお風呂の水を取り替える家もあるし2~3日変えない家もある

・毎日毎日残業で土曜日曜は休日出勤がいくつあっても足りないよ 

中には「どうでもいい」という内容もあるわけですが、胸に手を当てて考えてみると「なるほど」と思うような内容も多く、日本語だけでなく人間として考えるべき道徳的な内容となっております。とはいえ、これが日本であるという世間体も表面化したような気も致します。

そう考えると日本で受けている「英語」もネイティブな人からしてみれば「不思議」と感じることが多いのかもしれません。

画像掲載元:Instagram

(秒刊サンデー:たまちゃん