聖なる夜始まる!その結果9月に出生率が高まることが判明!

聖なる
本日平性29年度、クリスマスイブが開始され恋人たちは聖なる夜を過ごすことでしょう。そんな中、その影響でとんでもないことが明らかになっております。どうやらとある月の出生数が多くなっているということなのです。そんなことが実際ありえるのでしょうか、そもそもクリスマスと関係があるというのでしょうか。



ー9月生まれが多くなる
聖なる
さてこちらの出生データを御覧ください。これによりますと、どうやら9月(SEP)が最も濃い色を示しております。これは出生数をまとめたものです。ではなぜ9月が多いというのでしょうか。通常、精子が卵子に受精してから出産までの期間は、266日です。逆算すると9ヶ月、そうですちょうど12月というわけです。

つまり12月に最も多く受精し、その後9月に生まれるという流れです。
このデータの他にも日本人の方が作成した誕生日ランキングなるものがありますので、こちらと合わせてみていただくとよりわかりやすいのではないかと思われます。

ー政府の統計データ

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2011年の統計データですが、9月が最も出生率が高いことが明らかになっております。つまり12月は最も妊娠率が高く、その影響となっている事象が「クリスマス」である可能性が高いわけです。

つまりクリスマスは経済効果を高めるだけでなく、日本の人口増加に一役買っているということにもなるのかもしれませんね。

クリスマスは、人口減少に歯止めをかける貴重なイベントです。

 (秒刊サンデー:たまちゃん)