北海道深川市の「ほんだ」が想像以上に美味かった件。 | 秒刊SUNDAY

北海道深川市の「ほんだ」が想像以上に美味かった件。

店頭この袋の中には販売限定の洋菓子が入っています。一体どんな洋菓子が入っているのでしょう。”限定”という文字がつくと、どうしても食べてみたくなりませんか。知人からこの洋菓子店のとびきり美味しい洋菓子のことを聞き、是非行ってみようと調べてみました。たくさんあるお菓子の中で、とびきり美味しいというその洋菓子は店頭でしか購入できないとわかりました。前日にお取り置きをお願いしておき、翌日に旭川市から洋菓子店へと向かいました。

大きな看板がありました。

初めて行く店舗のため、ゆっくりと車を走らせていると前方に大きな看板が見えてきました。

おしゃれな外観

店舗はおしゃれな感じの外観です。ついつい中に入って見たくなります。店内は、お客様が色々な菓子を見て回ることができるようにされていたり、コーヒータイムを楽しむことができるように広い喫茶コーナーが作られていたりしました。

店内を一巡りしてから...。

店内をぐるっと一回りしてから、お取り置きしていただいていた洋菓子を受け取りました。その洋菓子というのは、アップルパイです。リンゴのイラストが描かれた紙袋の中にはこのアップルパイが入っていました。

見ただけでも美味しさがわかってしまうようなアップルパイです。早速、周りの紙を外してみましょう。

周りの紙を外すと...。

周りの紙を外すと、こんな形のアップルパイが姿を現しました。ふっくらとしているのですが、とても軽いです。1枚1枚の皮は薄く繊細で、何層にもなっています。繊細過ぎて持ち上げるとくずれてしまいそうです。バターの香りもただよってきます。

半分にカットしてみました。

ナイフで半分にカットして、中を見てみました。触れるとパイの皮がはがれていきます。このパイが店頭でしか購入できないという意味が分かりました。通販などで購入したりすると、手元に届いたときにはもとの形はなくなっているかもしれません。

半分にカットされたアップルパイですよ。

アップルパイの切り口はこんな感じです。パイ皮の層の繊細さがよくわかります。特に、手のひらに近い焦げ目のついた当たり、もうパリパリです。このカットされたアップルパイを開いてみました。

開きました。

実際に食べる時にはこんな開き方はしないと思いますが、中がどうなっているのかを知りたくて開いてみました。大きめにカットされた皮付きのリンゴが入っていました。そういえば、深川には果樹園がたくさんあるのでした。

撮影終了、さぁ食べてみましょう。

皮がサックサクです。皮をかじっているということを意識することができないくらいに口の中でとけてなくなっていきます。リンゴは甘すぎず、リンゴ自体の風味がしっかりと残っています。このアップルパイなら、一気に2個は食べられると思います。しかし、今回は1個にしておきました。

この洋菓子店の名前は、「ほんだ」さんです。本店は砂川市にあるようです。本店のほかに、砂川市内、滝川市、美唄市、芦別市、深川市に店舗があるようです。

アップルパイ価格:380円

「ほんだ」URL:http://shop.ringo-club.jp/index.html

深川店住所:北海道深川市3条16番

深川店電話:(0164)23-3456

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