DAISO、ドッキリカッターに本物が混入する「ドッキリ」が発覚!自主回収へ | 秒刊SUNDAY

DAISO、ドッキリカッターに本物が混入する「ドッキリ」が発覚!自主回収へ

もうすぐハロウィンということで、今年も多くのコスプレや奇妙なグッズを購入し人々をわかせようという試みが行われようとしておりますが、そんななか必須アイテムと言えば、このようなドッキリグッズです。一見、とんでもないことが起きているかのように見せかけ、実は巧妙なトリックが有るというドッキリです。しかし今回とんでもないドッキリが発覚したのです。

ドッキリカッターとは

ドッキリカッターとは100円ショップで有名な「DAISO」で売られております、ジョークグッズです。仕掛けは簡単、カッターの中央に指を入れるくぼみがあり、そこに指を挟んであたかも指がサクッ!とカッターで切れてしまっているかのように見せかけるトリックです。

これを見て、お子さんたちはさぞかし「ドッキリ!」とするわけですが、実は大人もドッキリ、どころか恐怖で顔が青ざめるような問題が発生していたのです。なんとこのドッキリカッターの中に、本物のカッターが交じるドッキリがしかけられていたようです。

ドッキリカッターのはずが本物…ダイソー誤って販売
https://www.asahi.com/articles/ASL927G0ML92UTIL01Z.html

どうやら陳列する際に、店員がドッキリと気づかずに、ドッキリカッターと本物のカッターを間違えて陳列してしまったようです。

それをドッキリカッターと思い込み買ったところ、本当に切れてしまうという驚きのドッキリに消費者が驚いてクレームを入れたことで発覚。

とすると、逆に本物のカッターの中に切れないドッキリカッターが誤って陳列しているという可能性もあるわけで、これまたドッキリさせられるわけです。

どこかにカメラが有るわけでもなくあるとすれば防犯カメラではありますが、このようなドッキリは残念ながら「ああドッキリか」と笑って済まされるようなものでもなさそうなので、我々消費者はこのような巧妙なドッキリいや、うっかりに注意が必要ではあります。

ハロウィンもこれからで年々規模も上がっております。
DAISO利用率も更に上がるでしょう。

画像掲載元:Amazon