ネットにパワハラ動画流出の問題で企業側が謝罪 | 秒刊SUNDAY

ネットにパワハラ動画流出の問題で企業側が謝罪

インターネット上に工場内で写真に暴力を振るう動画が流出している問題に対し、該当する企業が公式ホームページで謝罪を行っていることが明らかになりました。この動画は、今月9月2日にTwitterに社員と思われる人物が投稿を行ったことで発覚、企業側は再発防止を徹底するということです。

問題の映像

問題の映像は東海精機株式会社の工場内の様子で、障がいのある社員に作業を教えている人物が、厳しく叱責や叩いている様子が映し出されておりました。

投稿者は「拡散してください。こうゆうことがなくなりますように…」と拡散を願っており、現在も動画は拡散しております。

企業側が謝罪

これを受け企業側は早急に謝罪を行いました。

当社工場内で、当社従業員が暴力をふるう動画が撮影され、インターネット上に掲示されている件につきまして、ご迷惑をおかけし誠に申し訳ありません。被害を受けた従業員をはじめ、関係者への適正な対応を行ってまいります。会社としては、いかなる場合も決して暴力は許されるものではないと考えており、今後、こうしたことが発生しないよう、再発防止を徹底してまいります。

引用:東海精機株式会社
https://www.toukai-seiki.co.jp/news/news/00005/

動画投稿をしても意味がないのではという声も

これで一件落着と思いきや、ネットでは「動画投稿をしても意味がないのでは」という声があるようです。

例えば、問題が発覚したとしても表向きは謝罪を行うも、体質は変わらず寧ろSNSやスマホなどの規制がより一層厳しくなり、一般社員が苦しめられるだけとの予測もあるようです。

つまり、パワハラの問題よりもネットなどに企業情報が流出しているという問題を厳しく取り締まられてしまうという可能性が懸念されているとのことです。

果たしてこの問題はどのように対処されるのか、注目したいところです。

画像掲載元:東海精機株式会社