Switchオンライン有料化で大騒動!ブチギレて任天堂に電凸「引退する」との声も!

執筆者:たまちゃん

この記事を書いた人
たまちゃん
たまちゃん
秒刊サンデーライター

秒刊サンデーのライターです。少々スパイスの効いた独自性の強い切り口が特技です。

任天堂は9月19日、「Nintendo Switch」の有料オンラインサービス「Nintendo Switch Online」を開始しました。これまでは無料でオンラインサービス受けることができましたが、予告どおり9月に有料化する運びとなったようです。ところがこれに反対するユーザーもいるようで中には任天堂に電話をして抗議をするといった利用者も居るようです。

これまでとの違い

さてこれまでもオンラインは普通にプレイ可能でした。しかし有料化になったことによりこれまで以上のサービスがあってしかりですが、どのような違いがあるのでしょうか。具体的には以下のようなものがあるようです。

・オンラインプレイが可能(今までどおり)
・ファミコンがプレイ可能
・セーブデータをクラウド上に預ける
・スマートフォン向けアプリの提供
・その他特典

と、ほぼこれまでどおりの内容ではありますが、ファミコンがプレイ可能となれば昔からのファンにとっては嬉しいサービスなのかもしれません。

とはいえ、別に追加特典サービスなど要らないから普通にオンラインでプレイさせて欲しいという方にとっては、納得のいかない内容なのかもしれません。

Nintendo Switch Online
https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/onlineservice/

金額

1ヶ月300円ですが、12ヶ月契約で2400円と1200円もお得となるプランもあります。月額費用を徴収することで、任天堂にとっては、今まで実費で支払っていたサーバー費用などのインフラ設備への補填と、既にある昔懐かしいソフトをSwitch上でエミュレーションさせるという特典をつけるだけで、定期的な収益が見込めます。

大反発が起こるも、それに物議

案の定大反発が起きているようです。その大多数がそもそも無料だったものが突如有料化するという憤りと、プレイするのに金がかかるというシステムへの理解。

中には任天堂に電話で「任天堂だけがゲーム会社ではない。引退する」と抗議するものも居るようです。

ただオンラインを古くからプレイしているコアユーザーにとってむしろ「有料化はあたりまえだ、かってに引退しろ」と考えるユーザも少なくありません。

果たしてこのまま有料化を継続するのか、それとも抗議により停止に持ち込むのか。
ファミリー層の多い任天堂なだけに、この問題はなかなか難しいところです。

執筆 秒刊サンデー:たまちゃん